【社労士への相談は“スポット”でもOK?顧問契約なしで相談できる内容をわかりやすく解説】
「社労士に相談したいけど、顧問契約しないとダメなのかな…」
そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。
ですが実際は、
“スポット相談”だけでも対応している社労士事務所は多くあります。
特に中小企業や飲食店では、
・まずは一回だけ相談したい
・今のやり方が合っているか確認したい
・トラブルだけ解決したい
というケースも少なくありません。
今回は、
「社労士はスポット相談だけでも利用できるのか?」
について、わかりやすく解説します。
登場人物紹介

社労士に相談してみたいなと
考えているが、顧問契約しないと
ダメなのかと悩んでいる。

悩んでいる経営者のところに現れる社労士
今回は飛び込みで行ってみたらしい
社労士のスポット相談とは?

どうも!
いきなりすいません。
社労士のアメリと申します。

あ、はい。
何でしょうか?

突然すいません。
今事業所さん中心にご挨拶に回らせて
貰ってまして。

はい。

今って従業員さん何人ぐらい
いらっしゃいますか?

10人ぐらいですね。

そうなんですね。
結構しっかり運営されてますね。
給与計算とか労務関係って、
社内でやられてますか?

自分でやってます。

すごいですね。
毎月かなり大変じゃないですか?

まあ最近ちょっと大変ですね。
法改正とかもよく分からなくて。

ですよね。
最近は最低賃金とか社会保険とか、
結構変わりますもんね。
ちなみに今まで、
社労士さんに相談されたことって
ありますか?

いや、したことなくて
顧問契約しないとできないのかなと思ってて。
なんか敷居高そうで。

確かにそういうイメージありますよね。
でも最近は、
「必要な時だけ相談したい」
って会社さんもかなり多いですよ。

そうなんですか?

はい。
例えば、
- 助成金だけ相談
- 就業規則だけ見直し
- 給与計算だけ依頼
- 問題社員対応だけ相談
みたいな“スポット相談”も結構あります。

へぇー。

ちなみに今、
何か少し気になってることってありますか?
例えば、
- 残業代
- 助成金
- 給与計算
- 社会保険
- 求人や採用
とか。

あー助成金は気になってましたね。
でも何が対象か全然分からなくて。

そこ結構もったいない会社さん多いです。
もしよければ、
今の状況だけ無料で簡単に確認できますけど、
見てみますか?

そんな感じで見てもらえるんですか?

もちろんです。
うちはまず
「今使えるものがあるか」
を確認するところからやってるので。
顧問契約しないと相談できない、
ってわけではないですよ。
「人に関することで悩みがある」など
お気軽にご相談ください。
スポット相談のメリット

スポット相談ならではのメリットが
あります!

気になります。

必要な時だけ相談できます。
毎月の顧問料が発生しないため、
「まずは試しに相談したい」
という会社さんでも利用しやすいです。

確かに
お試しで聞けるのいいですね!

敷居が高いというイメージは
払拭できるんじゃないでしょうか?

そうですね!
今度相談してみようと思います。
顧問契約が向いているケースもある

一方で、
・従業員数が増えてきた
・毎月相談が発生する
・助成金を継続的に活用したい
・給与計算もまとめて任せたい
という場合は、
顧問契約の方が合っている
ケースもあります。

なるほど
確かに毎月相談事があるなら
顧問契約もありですね。

そうですね。
継続的にサポートを受けられるため、
トラブル予防にもつながります。

どちらにするかは
検討していこうと思います。
「まずは相談だけ」でも大丈夫
社労士への相談は、必ずしも顧問契約が前提ではありません。
まずはスポット相談で、
・今の状況を確認する
・問題がないか見てもらう
・使える助成金を確認する
だけでも、
大きなリスク回避につながることがあります。
「こんなこと相談していいのかな?」
という内容でも、
早めの確認がおすすめです。
どんな些細なことでも大丈夫です!
お気軽にご相談ください。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
