【¨労基署調査¨でもめる会社の特徴とは?!】
労基署調査と聞くだけで不安になっていませんか?
「うちは大丈夫かな?」と思っているなら要注意です。
実は調査でもめる会社には共通点が存在します。
今回の記事を読んでいただければもし労基署の調査が来てももめない会社にする為にはどんな改善が必要か方法がわかります。
登場人物紹介

40代建設業経営者
最近知り合いの経営者の会社に
労基署の調査が入ったとの話を聞き
自分の会社は大丈夫なのか…と
不安を抱えている。

不安の抱えている経営者の前に
突然現れて的確なアドバイスをする社労士
いつ現れるかは不明
もめるかどうかを決めるのは○○!

労基署の調査が入ったら
不安だな…

どうしましたか?

え?
だれですか?

突然すいません。
労基署の調査のことで悩んでいたようなので
声をかけてしまいました。

声にでてたかな?
まあ悩んでるのは事実だし
相談してみようかな。

労基署調査の悩みに乗ってもらえるんですか?

大丈夫ですよ!その為に現れたので!
ちなみにどんなことが不安になっているのですか?

知り合いの経営者の会社に
最近労基署の調査が入ったときもめたという話を聞いて
うちの会社ももめちゃうのかなという不安です。

なるほど
ちなみに労基署の調査でもめてしまう原因は
なんだと思いますか?

うーん
準備不足ですかね?

そう思われている方が多いのですが
実は違います。
もめるかどうかを決めるのは準備ではなく
普段の運用にあります!

えー!
準備じゃないんですか?!

はい。
書類をちゃんと揃えていても
もめる会社はあります。
もめる会社もめない会社の特徴とは?

書類をしっかり整えて準備しておけば
もめない気がするんですが…?

たとえ書類がしっかり整っていたとしても
実態が伴っていない場合やなぜその運用か
説明できない場合はもめる原因になります。

なるほど
実態が重要になってくるんですね。
他にはどんな特徴があるんですか?

特徴の例をまとめてみました。
もめる会社の特徴
- 都合のいい解釈で運用している
- 残業つけなくても「みんな納得しているからOK」だと思っている
- 実態とルールがズレてる
- その場しのぎ
- 指摘されたら直すが時間が経つとまた元に戻る
- なぜその運用なのか社長が説明が出来ない

なるほど
うちの会社も説明できない運用がある気がする…

そういった運用は大変危険です。
逆にもめない会社の特徴を見てみましょう。
もめない会社の特徴
- シンプル
- 複雑な制度を作っていない
- 規定と実態が一致している
- 「なぜこのルールか」をちゃんと言語化して説明が出来る
よくある勘違い
- 「書類を揃えればOK」は間違い
- 「社労士に任せているから安心」も半分間違い
- 本質は運用と実態
じゃあどうすればよいのか?

ここまで説明してもらってもめない会社の
特徴はわかったけどどうすればいいの?

まずは現状把握が重要になります。
そこでズレを見つけて
無理のないルールに直すことが重要になります。

うちの会社がちゃんとしてるか不安になってきたよ。
こういうのも見てもらえるの?

はい。
アメリオレ社会保険労務士事務所では無料相談を
受けております。

じゃあ早速みてもらおうかな!
最後に
労基署調査は突然の災害ではありません。普段の運用の結果が出るだけです。
なので普段からしっかりとした運用が出来ていれば恐れることはありません。
「もめる会社」と「もめない会社」を分けるのは日々の小さなズレを放置しているかちゃんと向き合っているかになります。
突然の調査にも恐れなくなるように日々のズレを直していきましょう!
「運用しっかりできているかな」と不安な方ぜひお問い合わせください。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

