【給与計算を外注すべき会社の特徴5選|そのまま続けると危険なケースとは?】
「給与計算って、なんとなく自社でやっているけど本当にこのままでいいのか…」
そんな不安を感じている経営者の方も多いのではないでしょうか。
給与計算は一見シンプルに見えますが、残業代・社会保険・税金など複雑な要素が絡み、ミスが起きやすい業務です。
実際、
・毎月かなりの時間を取られている
・ミスがないか不安
・法改正に追いつけていない
こういった悩みを抱えている会社ほど、外注を検討する価値があります。
今回は、給与計算を外注すべき会社の特徴をわかりやすく解説します。
登場人物紹介

40代男性居酒屋経営者
現在は給与計算を自分で行っている。
でもだいぶ時間がとられているし
計算が合っているのか不安になってきている。

悩んでいる経営者の前に突然現れて
労務相談に乗ってくれる。
今回は給与計算のことで悩んでいる
経営者を見つけたらしい
① 毎月の給与計算に時間がかかりすぎている

また今月も給与計算の時期が
来るな…
時間がかかって現場仕事が進まないんだよな…

給与計算を外注するという方法がありますよ!

え?
誰ですか?

突然すいません。
給与計算の時期だと現場仕事が進まないと
悩んでいたようなので来てみました。

心の声漏れてました💦?

そうですね。
がっつりでてましたね(笑)

怪しいけど他に相談する人もいないし
相談してみようかな…

毎月この時期になると
給与計算が大変で…
本来の業務が進まないんですよね…

そんな方には外注がおすすめです。
本来の仕事が進まないとのことでしたが
こんな感じの問題があるのではないでしょうか?
・売上アップの施策
・採用や教育
・サービス改善
に使える時間が、消えてしまっている。と

そうなんですよ。
他のスタッフに任せるわけにも
いかなくて頭を悩ませていました。

お金はかかってしまいますが、
👉 「時間を買う」という意味でも外注は有効です。
② 残業代や控除の計算に自信がない

給与計算について他にはどんな悩みがありますか?

他はですね…
計算自体が合っているのか毎回不安なんですよね。

今後従業員から計算のミスで請求されないかなとか
悩んでますね。

不安になりますよね。
計算ミス給与計算で一番多いミスです。

やっぱりそうですよね。
具体的にはどんなミスがありますか?

特に多いのが👇
・残業代の割増計算
・社会保険料の控除
・有給休暇の取り扱い
小さなミスでも、
従業員とのトラブルや労基署対応に
発展するケースもあります。
👉 “なんとなく不安”な状態はかなり危険です。

確かに
社会保険料の控除は気を付けないと
控除し忘れそうなことがありました。
具体的に聞けると今後気を付けるポイントが
分かっていいですね。
③ 法改正への対応ができていない

ご存じかもしれませんが
法改正のタイミングも給与計算において
気を付けるべき時です。

法改正もですか…
ちなみにどんな内容がありますか?

社会保険や労働関係のルールは
頻繁に変わります。
・保険料率の変更
・最低賃金の改定
・制度の見直し
などですね。

なるほど…
最低賃金は最近では毎年ありますもんね。
保険料率これも確認しないと
漏れてしまうことありますね💦

そうなんですよ。
これらを毎回正確にキャッチして
対応するのは、
かなりの負担だと思います。
👉 外注すれば、こうした対応も
任せることができます。

確かにな
今も少し不安になってきました。
任せてみようかな…
「うちの会社の給与計算合っているかなと不安に感じた方は」
④ 従業員が増えてきた(5人以上が目安)

最近従業員増えてきたりしていませんか?

おかげさまで繁盛してきまして
最近従業員を増やして
現在8人います。

5人超えてくると
ご自身での給与計算だと
しんどくなってきていませんか?

しんどくなってきています。

そうですよね。
従業員が増えるほど、給与計算は
一気に複雑になります。
・勤怠パターンがバラバラ
・手当の種類が増える
・社会保険の手続きが増える
👉 5人を超えたあたりから“しんどさ”を
感じる会社が多いです。

うちの会社も外注のいいタイミング
なのかもな…
⑤ 経営者自身が給与計算をやっている

5つ目が経営者ご自身で計算しているケースです。

うちの会社のことですね…

ただこういった会社は多くあります。
でも経営者の本来の仕事は何でしょうか?

会社を上手く回して売り上げを作り、成長させることですよね。

そうですよね。
本来、経営者の仕事は
👉「売上を作ること」「会社を成長させること」
ですが、給与計算に時間を使ってしまっている
ケースが多いです。
👉 ここを手放すだけで、
経営に集中できるようになります。

確かに
給与計算時期はどうしても時間取られちゃうしな…

給与計算に対する考え方ですが
給与計算は「できるから自社でやる」ではなく、
「やるべきかどうか」で判断することが大切です。
もし、今回紹介した特徴に
1つでも当てはまる場合は、
外注を検討するタイミングかもしれません。
最後に
「うちの場合は外注した方がいいのか?」
そう感じた方は、一度状況を整理してみることをおすすめします。
当事務所では、
・給与計算の負担がどのくらいあるか
・外注した場合のメリット・デメリット
を踏まえて、無料でご相談をお受けしています。
👉 小さな疑問でも大丈夫ですので、お気軽にご相談ください。
「給与計算外注しようかなと思った方は」
ここまで読んでいただきありがとうございました。
